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『家の機能性』のお話①

「冬暖かくて夏涼しい家」「地震に強い家」「最新のキッチンやお風呂などの快適設備機器」「家事動線が考えられた間取り」「コンパクトだけど大容量の収納」なんていうのもぜ~んぶ機能性のお話。

「過ごしやすさ、使いやすさ、利便さ、安心さ」とも言い換えられるでしょう。

すべてについて書き続けると本が1冊の2冊は出来てしまうので、ここでは独断と偏見で2つに絞ってごくごく簡単にお話してみます。1つ目は・・・

1 | 冬暖かくて夏涼しい快適な家ってどう造るの?

これは単純明快「保温力」の優れた家にすること。

そしてこの「保温力」を高めるのに極めて重要な要素が「窓」です。

言い換えると、窓を高性能化しなければ冬暖かく夏涼しい家は出来上がらないと言っても過言ではないと思います。

なぜならば、熱の流入及び流失、簡単に言うとほとんどの熱は窓から出入りするからです。上のイラストは家の熱の出入りを実証実験により算出した割合です。ご覧の通り冬には48%夏は71%の割合で窓から熱が出入りしていることが分かります。「壁の断熱材を厚くすれば大丈夫」と思っている人も非常に多いと思いますが、実は壁よりも面積の割合がずっと小さい窓からの方が2.5倍~3.5倍も熱が出入りしているのです。

結論は「断熱材よりも窓の性能」ということになります。

 

2 | 収納のアイデア・考え方

収納がない家は今までの経験上、建築させていただいたことがありません。

収納を考える時に大事だなと思うことは「それぞれに合ったアイデア」ではということ。

例を挙げてみましょう。



上の画像はあるお施主様の洗面脱衣室です。ここには雨の日の物干しスペースや衣類や小物収納、洗濯機に類する物置棚にストック品の収納庫など、実生活をイメージして活用できるアイデアが詰まった部屋になっています。

 

また、こちらは家のちょうど中心部にとられた「ファミリークローゼット」。広さは約6帖で、4人家族の洋服はもちろん、書物や子供の教科書などの勉強道具一式、季節ものの荷物からストック品まで、あらゆる家族の物をこの1部屋に収納してしまい、各部屋には敢えて収納を取らないというアイデアを取り入れました。

こうすることで「部屋が散らからない」「物がなくならない」「片付ける手間が省略出来る」「物が増え過ぎない」などのメリットが望めます。

収納もですが家事動線、部屋の配置や明るさ、解放感など、間取りに関する快適な機能性は発想やアイデアによってどんどんと良くなっていくと思います。

皆さんも情報網を駆使し、素敵で機能的な間取りを完成させてください!

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