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家のデザイン 移り変わり

今回は『外観デザイン』変遷の違いを、日本と北欧で見ていこうと思います。

家のデザインは、世界各国でそれぞれの文化や宗教や国交等々、いろいろな影響を受けながらそれぞれの特徴を表す形となりました。高床式住居の時代まで遡ってとなると歴史書みたいになりますので、あくまでブログ的な搔い摘んだご紹介なのはご了承くださいね。

では、先ずは日本の家のデザインはというと

1600年代というと江戸時代となりますが、基本的には木造茅葺屋根で建築していますが、デザインは屋根が大きく、落ち着いてどっしりした印象を受けますね。

1800年代になると少し印象も変わって、現代の和風建築の原型になっているようなデザインです。

1900年代は今でも地方に行くとたまに見かけるような「田舎のおじいちゃんとおばあちゃんの家』のような懐かしいデザインです。

現代でも昔ながらのデザインを継承し、近代アレンジを加えた和デザインの家は見かけますし、厳かで格式ある素晴らしいデザインですよね。

 

では北欧の家のデザインはどんな感じでしょう?

1700年代日本では江戸時代ですが、その頃の北欧では上記のような建築デザインで建物を建てていたんですね。なんともおしゃれ~な感じです。

そして、1800年、1900年、近年の建築を比べても、デザイン性に大きな違いがないことが分かりますね。伝統のデザインと言いますか、西洋建築様式と言いますか、美意識が少し日本のそれとは違っていたんでしょうね。

 

そしてその後の変遷を見てみますと

昭和の時代、洋服と呼ばれるように衣類や食べ物などと同様、住宅デザインもやはり西洋の様式をデザイン的にも取り入れるようになり、「洋風住宅」なる言葉で表現され始められました。その言葉通り、40年代~60年代には徐々に洗練された日本オリジナルとも言えそうな洋風住宅がデザインの主流となったのでした。

そして平成から令和の現代、「シンプルモダン」と評されるアーティスティックなデザインが流行を極め、住宅デザインの大きな流れを作ったと言っても過言ではないと思います。

 

では時代によって住宅デザインが変遷していかない北欧の家はどうなのか見てみましょう。

どうでしょうか?

見事にデザイン性の変化が見て取れません。

しかしながら、今も昔も本当に洗練された、建築物というか、造形の芸術というか、美しいデザイン性を受け継いできたものだと感心せずにはいられません。

 

家のデザインはそれぞれの時代を経て変化してきたのでしょう。それは機能性や建築様式、他国の影響や建築資材の変化、国々の経済事情等々、様々なものに影響を受けたに違いありません。しかし、1つの造形物として単純にとらえれば、美しいフォルムや方程式やデコレーションがあるはずで、それを前提に「カッコよくて見とれるような外観デザイン」を作り出していくことは芸術的で、追及する価値がある事だと思うのです。

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