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12/7(土)「マイホームセミナー」をカフェ「LANI GATE」さんで開催!

12/7(土)に「マイホームセミナー」を弊社で施工させていただきました「LANI GATE」さんで開催いたします。

参加無料! 自慢のスムージー・ラテ他 ドリンクをお飲みいただきながら気軽に参加いただけるセミナーです。

限定7組です。ご参加お待ちしています!

 

*参加お申し込みは12/4(水)までにお電話またはメールにてお願いします。

参加お申し込みはこちらから

家のデザイン 移り変わり

今回は『外観デザイン』変遷の違いを、日本と北欧で見ていこうと思います。

家のデザインは、世界各国でそれぞれの文化や宗教や国交等々、いろいろな影響を受けながらそれぞれの特徴を表す形となりました。高床式住居の時代まで遡ってとなると歴史書みたいになりますので、あくまでブログ的な搔い摘んだご紹介なのはご了承くださいね。

では、先ずは日本の家のデザインはというと

1600年代というと江戸時代となりますが、基本的には木造茅葺屋根で建築していますが、デザインは屋根が大きく、落ち着いてどっしりした印象を受けますね。

1800年代になると少し印象も変わって、現代の和風建築の原型になっているようなデザインです。

1900年代は今でも地方に行くとたまに見かけるような「田舎のおじいちゃんとおばあちゃんの家』のような懐かしいデザインです。

現代でも昔ながらのデザインを継承し、近代アレンジを加えた和デザインの家は見かけますし、厳かで格式ある素晴らしいデザインですよね。

 

では北欧の家のデザインはどんな感じでしょう?

1700年代日本では江戸時代ですが、その頃の北欧では上記のような建築デザインで建物を建てていたんですね。なんともおしゃれ~な感じです。

そして、1800年、1900年、近年の建築を比べても、デザイン性に大きな違いがないことが分かりますね。伝統のデザインと言いますか、西洋建築様式と言いますか、美意識が少し日本のそれとは違っていたんでしょうね。

 

そしてその後の変遷を見てみますと

昭和の時代、洋服と呼ばれるように衣類や食べ物などと同様、住宅デザインもやはり西洋の様式をデザイン的にも取り入れるようになり、「洋風住宅」なる言葉で表現され始められました。その言葉通り、40年代~60年代には徐々に洗練された日本オリジナルとも言えそうな洋風住宅がデザインの主流となったのでした。

そして平成から令和の現代、「シンプルモダン」と評されるアーティスティックなデザインが流行を極め、住宅デザインの大きな流れを作ったと言っても過言ではないと思います。

 

では時代によって住宅デザインが変遷していかない北欧の家はどうなのか見てみましょう。

どうでしょうか?

見事にデザイン性の変化が見て取れません。

しかしながら、今も昔も本当に洗練された、建築物というか、造形の芸術というか、美しいデザイン性を受け継いできたものだと感心せずにはいられません。

 

家のデザインはそれぞれの時代を経て変化してきたのでしょう。それは機能性や建築様式、他国の影響や建築資材の変化、国々の経済事情等々、様々なものに影響を受けたに違いありません。しかし、1つの造形物として単純にとらえれば、美しいフォルムや方程式やデコレーションがあるはずで、それを前提に「カッコよくて見とれるような外観デザイン」を作り出していくことは芸術的で、追及する価値がある事だと思うのです。

完全予約制!「お宅内覧会」開催のお知らせ

今回、弊社ユーロヒュースが施工し、築10年が経過した実際にお住いのお宅をご覧いただけるイベントを開催いたします。

10年経過しても家の良さが変わらないとの自信をもって、ご案内させていただきます。

 

実施要項は以下の通りとなります。

開催日:令和1年9月28日(土)1日限定  

予約受付時間:①AM10:00 ②AM11:00 ③PM13:00 ④PM14:00 ⑤PM15:00 ⑥PM16:00

以上の要綱にてご希望の際は下記よりお申し込みをお願い申し上げます。

お申し込みはこちらより

お電話、FAX、メール、お申し込みフォームのいずれかにて9/26(木)までに必着にてお願いいたします。

各受付時間は先着順となります。承りました際はこちらよりご連絡申し上げます。

 

*下記画像はご案内お宅の新築時です。

 

みなさんロフトってどう思いますか?

 

「ロフトってなんか楽しそうだし、空いてる空間を上手に使えてスペースも広がるし、コストも部屋を大きくするよりかからないし、ぜひ作りたい」派ですか?

それとも・・

「実際天井も低くて実用的じゃないし、階段も昇りにくそうで意外とコストもかかるし、無駄な空間になりそうだからいらないな・・」派ですか? 

こういう場合、メリットやデメリット、コスト面や活用法等などが一般的なのですが、敢えて個人的に思うことをまとめてみました。

 

ロフトについて思うこと ①目的はなんでしょう?

何のためにロフトを作りますか?・・収納スペース、就寝スペース、子供の遊び場、趣味のスペース、読書コーナー・・もちろん何が目的でも全然OKだと思います。漫画の書庫兼ひたすらにその世界に浸る場所にしてもいいでしょうし、専用のTVモニターを置き、大好きな海外ドラマや映画鑑賞を楽しむコーナでも、ただ寝るためだけのロフトベットのようなスペースでもいいと思うのですが、ただ単純に「屋根裏の空間が随分空いてるから利用しないとなんかもったいない気がする・・」とか「なんか楽しそうじゃん」というノリで作ってしまうと結局何も使わないスペースになることも・・。何かに使えそうと作ったロフトが、今では捨てるかどうか悩む所有物の「取敢えず保管」の場所と化している事も少なくはないでしょう。もし、折角だから作ってみようと思われたなら、どこに、どのような目的で、どんなスペースを、どのくらいの広さで、どんな仕様や作り方で等々、その他の間取りを考えるのと同じように、しっかりと検討した方がよろしいのではと思ったりします・・。

 

❙ ロフトについて思うこと ② では、実際使い勝手はどうでしょう?

それぞれの用途や目的に沿って作ったロフト、実際に使用してみての本音はどうなんでしょうか?。

「移動式のロフト用階段がそこそこ重くて掛けっぱなしになって邪魔だと思うこともあった(スライドタイプだと少しは楽)」

「就寝スペースとして使い始めたけど、布団の上げ下ろしが大変で布団を干す頻度が減った。これはあまり良くないなと・・」

「子供が上り下りする際に冷や冷やするので、上り下り禁止!と矛盾する事態に・・(本当は子供が遊べればと思って作ったのに・・)」

「天井が低く、窓もないので圧迫感があり、快適とは言えない環境に(もっと楽しいイメージがあったけど)」

「冷暖房も届きづらく、光熱費の割高感も気になる」

等々、ネガティブな意見や実際の感想が多く聞かれることもありますが。ですがもちろんそれだけではなくポジティブな意見もたくさんあります。

「一人で趣味に浸りたい時やボーとしたい時は、必ずマイロフトスペースへ上がります(秘密基地仕様のご主人)」

「数年に1度しか使わない物や、季節ものの衣類や布団の収納として大活躍してくれています(収納専用仕様)」

「上の空間に部屋がある事でリビングの装いが素敵に見え、解放感も感じられて良かった(リビングにロフト)」

「安全面を考慮して作ったので、子供の遊び場や気分転換のくつろぎ場や寝床として、多目的かつ快適に利用できてます」

等、作って本当に良かったと感じている方も多いと実感します。想像していたことと実際が異なる方もいらっしゃる一方、イメージ以上と絶賛される方もいる事実を踏まえると、検討段階で実際造られた方の施工例や経験談等、参考にして十分に検討されてから決定されることが望ましいと思います。部屋を作るよりもコスト的な負担は軽くはなりますが、決して安価でできるものではありませんので「作ったら最大有効活用」をテーマに取り組むとよろしいかと思います。

ロフトについて思うこと 使い方を型にはめずに自由空間に

私が個人的にロフトのイメージとして思い描くのは「自由空間」なのですが、作られる方の希望と実用を見てみると、正にロフトとして作られている型通りのスタイルが多いと思います。それは当然なのですが、もっと遊び要素主体で考えることもあっていいのではと思ったりします。例えばですが・・

「防音や音質環境を整えてのシアタールームや音楽鑑賞室、ゲーム専用の部屋に」

「フィギアやプラモデルや骨董品等を好みのスタイルで飾るコレクション展示ルーム」

「漫画や小説など、お気に入りの書庫兼読書コーナーとして」

「非常に置き場所に困り家族から苦情の的になる「筋トレグッズ」を持ち込み、パーソナルジムを作り上げる」

という感じでひたすら自分本位なスペースを構築することも、マイホームを新築すればこその特権だと思います。もちろんこのようなパーソナルスペースを、独立した部屋として作ることもありですし、そのような方も多くいらっしゃいます。確かに、そのように作った方が広さや仕様も自由ですし、完成満足度も高まるとは思います。ただ、ロフトとは通常の部屋とはどこか違う「非日常の空間」のような感覚を持てるような気がするのです。普段では味わえないちょっと違う空間が、そこにはあるような気がしてなりません。そんな日常の中の非日常が家にあるのも、なかなかいいものではないでしょうか。




 

こうして考えていくとロフトとは、子供のころに友達や兄弟姉妹と一緒になって作った記憶がある方も多いのではないでしょうか、どこか懐かしく、ワクワクして、秘密にしたくなるけどこっそりと自慢したくなる「秘密基地」のような場所なのではと感じることがあります。例えばスーパーでもらってきた段ボールで、壁や屋根を作って囲いを作ってみたり、どこかで探してきた棒っきれとシートで試行錯誤して作ってみたり、雑木林の木立を上手く利用して洞穴のような空間を作ってみたり。それぞれが無我夢中で作り上げた秘密の場所のような、何かそれに通じる感じがするのは私だけでしょうか。大人になっても、そんな昔の胸を焦がすような記憶や気持ちは、ひとそれぞれ大小はあってもなくならないものですよね。そんな童心に帰ってあらためて「ロフト」というものを考えてみるのも楽しいのかも・・と思うのです。

 

 

家造り何でもランキング!

長年、家づくりに携わってきた経験を基に、家づくりに関するいろいろのことをランキング形式でご紹介するコーナー・・を作ってみました。あくまでこれまでの経験値と記憶に基づいた独断と偏見によるランキングなので、そこはどうぞ大目に見てくださいますようお願い致します。それでは~

1 | こうしておけば良かったことは・・・

 

第3位 『そんなに広くなくてよかった・・』

建物も土地も広い方が開放的で良いと希望する方が多いのですが、実際は掃除や草取りが大変だし、落ち着かない・・や家具など置かないと見すぼらしい・・など、意外な事も多い。

 

第2位 『コンセントや家具の置き方や収納等々、細かい所をもっと考えておけば』

予算や間取り、クロスの色やキッチンにタイルのセレクト・・考えることが多すぎて見落としがちな実生活に直結する細部。もう少し考えておけば・・ってことも多いですね。

 

第1位 『ほぼ満足していて後悔はあまり思いつかない・・』

建築完了後に良くお聞きするのですが「100%とは言わずとも満足しています」との声。皆さん事前リサーチや調査も行い、家造りの際も短期集中で真剣に取り組まれているので、満足されている方が意外にも多いです。

 

2 | これは取り入れてよかったと思ったこと

 

第3位 『家族全員用のファミリークローゼット』

各部屋に取る収納ではなく、家族全員が広くとったクローゼットを共有する考え方。収納する場所が1ヶ所なので手間も省け、紛失物も少なく、整理整頓がしやすいと好評価です。

 

第2位 『雨の日専用の物干しスペース』

例えば外部に一部屋根のかかった専用の物干しスペースを配置したり、洗面脱衣室にハンガーパイプや天井へ収納式の物干し竿を取り付けて臨時の干し場にしたり。工夫して設置すると実生活には非常に役立つようです。

 

第1位 『大きな窓や高い天井のある開放的なリビングルーム』

これは意外に普通の反応なのですが、過ごす時間が長く、一番寛ぎを感じたい場所が快適なのが何よりも良かったことのようです。「天井高くしてよかった」「リビングはこのクロスにして良かった」「大きな窓でリビングが明るいから快適!」そんな言葉が実は多いのです。

 

3 | キッチンに取り入れたオプションは?

 

第3位 『人造大理石のシンク』

最近では人造大理石の天板はどのメーカーのキッチンも標準仕様となっているのですが、シンクはオプションとなっています。ショールームに訪れるとシュールで綺麗な人造大理石シンクに魅了されるのでしょう。

 

第2位 『シャワーヘッドのカラン』

カランは常に使う箇所として、使いやすさ重視の方が多く、吟味して変更される方も多いです。シャワーへ切り替えられてヘッド部分が着脱式の物が良く好まれるようです。

 

第1位 『食器洗浄乾燥機(ビルトインタイプ)』

まだまだ根強い食器洗浄乾燥機。キッチン定番のオプションです。

 

| 家造りにおいて家族内の主導権は?

 

第3位 『ご主人様』

主にご主人様主導の場合は外観にこだわられたり、ガレージや薪ストーブや性能面のハード面を主体に打ち合わせが進むケースが多いように思います。

 

第2位 『奥様』

ご主人様よりも主導権を握るケースは多いと思います。やはり内装や使いやすさ、便利な商品や間取り、小物や照明器具やクロスやドアのデザインや色まで、ソフトな要素をきめ細やかに考えていかれる様子をご主人様が横で見ている・・姿は良く見られます(笑)

 

第1位 『ご夫婦で』

やはりご夫婦ともに一生懸命に相談し、時にもめながら(笑)も、仲良く検討されるケースが圧倒的に多いです。ずっと見ていますと、何事も同じだとは思いますが「譲り合い」の姿が一番うまくいくようです。「クロスは好きなのでいいよ」「書斎はどうぞ作ってください」など、お互い尊重しあう姿は微笑ましいです。

 

| 思い切って家を造って良かったなぁと思うことは?

 

第3位 『ローンではあるけれど資産を手に入れられたこと」

「決断」が必要な大きな買い物で、住宅ローンを背負うことにはなるが、頑張って働ければ最後には大きな財産として残り、終の棲家となる大切なものを手に入れたことは感慨深いようです。

 

第2位 『子供達や家族が喜んでくれたこと』

子供や親や家族が「良かったね」「頑張ったね」「嬉しいね」と笑顔で喜んでくれることに心から良かったと思えたこと。これから大変なこともあるだろうけど、初心に戻れば頑張れるのではないでしょうか。

 

第1位 『居心地の良い快適で安心できるマイホームに住めること』

自分たちの物であり、自分たちが快適に過ごす空間として考えに考えて作り上げた宝物のような場所に住めることが本当に嬉しく、毎日が楽しく暮らせること。

 

いかがでしたでしたでしょうか? それぞれ思いや意見は違うとは思いますが、何かの参考や暇つぶしになれば幸いです。

 

『家の機能性』のお話①

「冬暖かくて夏涼しい家」「地震に強い家」「最新のキッチンやお風呂などの快適設備機器」「家事動線が考えられた間取り」「コンパクトだけど大容量の収納」なんていうのもぜ~んぶ機能性のお話。

「過ごしやすさ、使いやすさ、利便さ、安心さ」とも言い換えられるでしょう。

すべてについて書き続けると本が1冊の2冊は出来てしまうので、ここでは独断と偏見で2つに絞ってごくごく簡単にお話してみます。1つ目は・・・

1 | 冬暖かくて夏涼しい快適な家ってどう造るの?

これは単純明快「保温力」の優れた家にすること。

そしてこの「保温力」を高めるのに極めて重要な要素が「窓」です。

言い換えると、窓を高性能化しなければ冬暖かく夏涼しい家は出来上がらないと言っても過言ではないと思います。

なぜならば、熱の流入及び流失、簡単に言うとほとんどの熱は窓から出入りするからです。上のイラストは家の熱の出入りを実証実験により算出した割合です。ご覧の通り冬には48%夏は71%の割合で窓から熱が出入りしていることが分かります。「壁の断熱材を厚くすれば大丈夫」と思っている人も非常に多いと思いますが、実は壁よりも面積の割合がずっと小さい窓からの方が2.5倍~3.5倍も熱が出入りしているのです。

結論は「断熱材よりも窓の性能」ということになります。

 

2 | 収納のアイデア・考え方

収納がない家は今までの経験上、建築させていただいたことがありません。

収納を考える時に大事だなと思うことは「それぞれに合ったアイデア」ではということ。

例を挙げてみましょう。



上の画像はあるお施主様の洗面脱衣室です。ここには雨の日の物干しスペースや衣類や小物収納、洗濯機に類する物置棚にストック品の収納庫など、実生活をイメージして活用できるアイデアが詰まった部屋になっています。

 

また、こちらは家のちょうど中心部にとられた「ファミリークローゼット」。広さは約6帖で、4人家族の洋服はもちろん、書物や子供の教科書などの勉強道具一式、季節ものの荷物からストック品まで、あらゆる家族の物をこの1部屋に収納してしまい、各部屋には敢えて収納を取らないというアイデアを取り入れました。

こうすることで「部屋が散らからない」「物がなくならない」「片付ける手間が省略出来る」「物が増え過ぎない」などのメリットが望めます。

収納もですが家事動線、部屋の配置や明るさ、解放感など、間取りに関する快適な機能性は発想やアイデアによってどんどんと良くなっていくと思います。

皆さんも情報網を駆使し、素敵で機能的な間取りを完成させてください!

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