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施工例

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今回は「デッキテラス」のストーリー

| デッキテラスとはどんな場所なのでしょう?          

ご新築をされる際、デッキテラスを作りたいと希望されるお客様の割合はおよそ40%ほど。それぞれに思い描くスタイルや、憧れのイメージをお聞かせていただき、プランニングをしていくのですが、作り方では木製にこだわりウッドデッキにされる方、お手入れや個性を考えて自由にタイルや石などののデザインをセレクトして作るテラス、またメンテナンスや腐食などの耐久性重視で樹脂製の既製品を選ばれる方もあり、お客様の考え方やイメージによってそれぞれ違ってきます。

具体的には、大きさは平均は3~4帖、形は建物に沿って横長にされる方が多く、用途としては、当初寛ぎの場としてイメージされながらも、実際には実用的な洗濯物やお布団を干す場所としての利用を考える方が多く、よくイメージ画像などで出てくるティータイムやBQをするためなどは案外少ないように思います。現実的には、外よりも居心地の良い家の中でとなるようですね。

皆さんはいかがでしょう、デッキテラス作りますか? それとも必要ないですか?

| 思いの込められたウッドデッキがあります。         

それはあるお宅で作られた木製のデッキテラス。そのご家族はご夫婦と3人のお子さんの5人と猫が3匹。明るくて笑いの絶えない仲良しのご家族でした。とにかく家族中心に家を作りたいと、部屋を分断する廊下は出来るだけ作らず、「和室やリビング、寝られればいいどこでもいい」と寝室さえも作らなかったご夫婦です。そんなご夫婦がこだわった1つに「大きなデッキテラス」があります。南側に面したリビングとダイニングに、2つの大きな掃出し窓をとり、そこから出入りするテラスには屋根も作りました。リビングとデッキの区別がないような「もう1つのリビング」になればとの思いもあり、出来るだけ大きく作られました。

| 家族が思い思いに、自由に使える憩いの場所       

玄関はポーチとデッキテラスが繋がっていて、その玄関横には外からも出入りできるご主人の「趣味部屋」があります。家の中も家族に特化した充実のスタイルなのですが、外もデッキを通して家の中のいたるところと連動した形になっています。リビングからデッキ、デッキからダイニング、デッキから玄関へ、そしてご主人の趣味部屋から外へ出てデッキへとすべての場所へ家族皆が自由に行き来できるようにしています。デッキと玄関とご主人様の「趣味部屋」への外からのアプローチ
ご主人の趣味部屋から見た外への出入口

| デッキは家の中でも、外でもない特別な場所

「子供たちが大きなデッキでもお庭でも、どこででも自由に駆け回って遊べる。そんな幸せな姿をイメージして作りました」それがこのデッキを作られた理由でした。

庭でもデッキでも、裸足のまま駆け回り、遊んでいる姿を思い描いて、そんなひと時がどれほど幸せな時間なのかを想像できたのでしょう。

雨が降っても遊べる場所、気分を変えて子供とゆっくり話せる場所、時には家族みんなで夜空を眺め、親せきや友人と一緒に語らいの場にもなる、どのようなスタイルにでも姿を変えて、いろんな歴史をも作っていく、そんな特別な場所になっていくのでしょう。

 

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