作品紹介

ナビメニューアイコン 2階建て

北欧スタイルで人気が高い、ファールンレッドの大屋根の家

熊本市 N様邸(床面積39.82坪)

熊本市 N様邸01

大きな屋根の中に2階の居住スペースをとるこの作り方は、独特のルックスとして非常に人気が高いスタイルで、ユーロヒュースでも平屋スタイルの次に多く建築させていただいています。ドーマーと呼ばれる屋根から突起した小さな三角屋根の内部は、奥様のお仕事部屋を兼ねた音楽機材やデスクを置かれた2帖程のスペースをとり、外観的にも黒い屋根から赤い部屋が顔を出す独特のアクセントとなっています。センスを感じるエクステリアと建物の外観がお互いを引き立て合っているようです。

熊本市 N様邸06

緑の中を抜けると広めの玄関ポーチとスウェーデン製のチークドアが迎えてくれます。高級感を感じさせてくれますが決して重苦しい感じではなく、それぞれの素材感や色合いが玄関前の空間をオリジナリティー溢れる落ち着いた場所に演出してくれています。

熊本市 N様邸04

玄関エントランスはシューズボックスとは別に外部用の収納をとり、掃除用具やお庭のお手入れ用品、傘やゴルフバックなども収納可能。パイン材を貼った壁と天井は趣があります。

熊本市 N様邸05

照明効果も映える『ニッチ』はワンポイントでオレンジ色のクロスを配色。季節ごとや気分によって展示するものを変え、家のカラーを表現する名刺替わりの展示スペースとして活躍します。

熊本市 N様邸06

北欧の天然パイン(赤松)に包まれた最高の居心地を約束するリビングルーム。天井の一部は屋根裏を利用した高い天井をとり、開放感と明るさをプラスしました。落ち着きのある茶色で染めた床材と、温かみのある白で染めた壁と天井。天然素材だけが持つ素材感と高級感と温かみは、毎日集う家族の笑顔を、まるでおおらかな森のように包み込んでくれます。

熊本市 N様邸06

カウンター式に設置したダイニングスペースは、まるでお洒落なカフェのカウンタースペース。家族6人が揃って朝食をとったり、夜にはバーカウンターとして夫婦の会話を楽しみながらお酒を酌み交わしたり、子供さんの勉強やお絵かきも出来る多目的用途に大活躍のスペースとなることでしょう。

熊本市 N様邸06

キッチンの床をあえて20cm落とし、ダイニングカウンターに座る人とキッチンで立ち仕事をしている人との目線を合わせる演出をしました。ダイニングやリビングで座る家族と常に同じ目線で過ごすことができるため家事仕事による疎外感やストレスを軽減することもでき、会話が多くなったり、お互いの様子を伺えたりと、コミュニケーションのとりやすい空間が出来上がります。

熊本市 N様邸09

リビングルームに配置した暖炉。インテリアとしても家の象徴的なオブジェのような存在感を放ち、冬には非常に効果的な暖房器具として大活躍することでしょう。炉から望む焚き火のゆらめきは、なごみももたらしてくれます。

熊本市 N様邸10

ダイニングカウンターはパソコンコーナーやワークデスクにも活用。オリジナルの装飾棚にはお気に入りの置物や家族写真をデコレートし、誰もが気ままに使うことができるパブリックスペースとなっています。

熊本市 N様邸06

リビングにつながる4.5帖の畳の間。4枚の建具を閉めると完全個室としても使用でき、開け放すと寝転べるくつろぎの畳コーナーへと早変わり。客間としても雰囲気を変えるセカンドリビング的な部屋としても重宝し、和を感じることが少なくなった日常に、日本の心を思い出す安らぎのスペースとして活躍します。

熊本市 N様邸09

寝室からつながる奥様も趣味とお仕事を兼ねたプライベートルーム。南側にとった正方形の窓からは常に明るい日差しが入り、明るく機能的な充実したスペースを作り上げています。

熊本市 N様邸10

スウェーデン的なカラーリングやお洒落なチェストが一目でセンスの良さを感じさせてくれるパソコンコーナー。空間の創作も建築演出の1つです

熊本市 N様邸09

洗面脱衣室はダークブルーでシックな雰囲気を演出し、洗面台はタイルや洗面ボール1つ1つをセレクトし、創作したオリジナルの逸品です。

熊本市 N様邸10

トイレのテーマカラーは赤。入った正面に印象的なダークレッドのクロスを配色し、純白のトイレとの対比を楽しむ内装となっています。