作品紹介

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北欧の民家をイメージした、ガレージの有る住まい

荒尾市 T様邸(床面積33.19坪)

荒尾市 T様邸01

北欧に建てられた民家をイメージしたT様邸。モスブルーの木板貼りの外壁に、まだら模様に変化した陶器製のオレンジ色の瓦がベストマッチした、スタイリッシュかつ重厚感ある装いに仕上がりました

荒尾市 T様邸06

「快晴の青い空と白い雲、鮮やかな芝生の緑が似合う北欧のおしゃれな家・・・」そんな景観に溶け込んだ家とガレージは、この先何年もの間、古びることなくここに建ち続けていくことでしょう。

荒尾市 T様邸06

玄関エントランスから繋がる広々としたテラス。屋根を広くかけたので、雨の日でも息子さんの遊び場として使えたり、小雨程度ならば洗濯物も干せ、多目的に使えるT様お気に入りのくつろぎの場所となりました。渋めのタイルにモスブルーの外壁、芝生の緑がベストマッチしたナイスコーディネートです。

荒尾市 T様邸06

並列に建てられたガレージはご主人様の秘密基地。趣味の車の整備や日曜大工はもちろん、友達との憩いのたまり場としても大活躍。外観は自宅に合わせつつも、屋根の向きや瓦をあえて変化させました。あえて未完成の状態なのは、今からコツコツとマイセルフで自分好みへと作りこんでいくためです。

荒尾市 T様邸06

外回りの石貼りの小道やレンガで作られた水場は、かわいいお孫さんのためにおじいちゃんが作り上げた心のこもったプロ顔負けの仕上がり。楽しそうに遊ぶ姿が、とても印象的でした。

荒尾市 T様邸04

縁取りレンガと平板の踏み石と白砂利で作られたアプローチは素敵な雰囲気のポーチへと続きます。

荒尾市 T様邸05

スウェーデン製の木製チークドアとリバーロックを貼った玄関は、異国の雰囲気が漂います。

玄関ドアを開けるとダークブラウンでセレクトされた床と下足箱の落ち着いた雰囲気に、北欧のパイン材腰板をブルーで染めてコーディネート。一際きれいなシャンデリアライトが印象的に映ります。

荒尾市 T様邸06

リビングへ入ると、屋根裏を利用した吹き抜けが解放感を、ダークブラウンに染めた2本の梁は空間演出を、それぞれに表現。梁上の間接照明は白染めされた北欧パインを照らし、柔らかい光も演出しています。

荒尾市 T様邸06

床と天井に使用した樹齢約80年のパイン材(赤松)は、木目が美しく、森林浴と同じ芳香性を放つ、価値ある建材。大空間のLDKに白とダークブランで、落ち着きと清潔感ある雰囲気に仕上がりました。

荒尾市 T様邸06

リビングからダイニングを望む風景。置かれた家具もお洒落なアンティークで統一し、ソファーやラグの色合いやインテリア、ライティングプランにもセンスを感じさせる空間作りは、「お見事」の一言です。

荒尾市 T様邸06

すっきりとした解放感のあるキッチン。吊戸棚を設けずダイニングから水平につながる天井は、白染めされたパイン材が柔らかい印象を与えます。ローカへ続くドアは、洗面所への動線を考慮しました。

荒尾市 T様邸04

リビングのスライドドアは、T様が独自に購入されたステンドグラスで造作したオリジナルです。

荒尾市 T様邸05

赤が印象的なガラスドア。サイズやデザイン、ガラスの種類等、全て打合せで決めていきます。

荒尾市 T様邸04

モザイクタイル貼りの天板に長方形の陶器製シンク、ゴールドに合わせたカランとタオルリング。鏡や照明も全てT様のお好みでセレクトしました。

荒尾市 T様邸05

タイル柄の防水フロアーシートに清潔感のあるクロスですっきり仕上げました。ワンポイントのペーパーホルダーはゴージャスです。

荒尾市 T様邸04

洗面所と兼用しない脱衣所兼洗濯機置場。間取りの取り方でこの考え方はお勧めです。家づくりにも固定観念をなくすことは必要だと思います。

荒尾市 T様邸05

ローカのパイン材で貼られた腰板壁。美しい木目が浮き出るように、薄いブルーで染めています。これから先、経年変化で深みを増していきます。

荒尾市 T様邸06

T様が独自に気に入られて購入されたスイッチプレート。お客様の支給品も全く問題なく取り付けいたします。新しい要素や素敵なアイデアをどんどん取り入れていくことは、弊社の財産です。