作品紹介

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喋る、食べる、笑う。
「暮らす」と「生きる」を楽しむ家

菊池市 A様邸(住宅32坪・車庫9.77坪)

菊池市 A様邸01

緑色の外壁にアクセントの白いモールが鮮やかな北欧スタイルの平屋の家。住宅部分から直接出入りできるガレージは建物と一つのデザイン。広いお庭も車の出入りを中心にデザインされ、リビング前はウッドデッキを設置し土のお庭と連動しています。

菊池市 A様邸06

家からの専用出入口を設けたオープンガレージ。2台は悠々と格納でき、日曜大工の作業スペースにも出来る余裕の広さ。ブルーのお洒落な車ともマッチして、北欧の一般的な家をコンセプトにご提案している我々としても自画自賛してしまうほどの仕上がりです。

菊池市 A様邸06

白いモールで縁取られたスウェーデン製の玄関ドア(チーク材)と、濃緑で塗装された木製外壁材に赤いポスト型の郵便受けがアクセント、1枚のおしゃれなポストカードのような玄関のアプローチです。

菊池市 A様邸04

シンプルな色合いにチークの玄関ドア、土間色砂利の洗い出し仕上げ。お気に入りの絵を飾る造り付けの棚もオリジナルな演出。青い玄関マットもアクセントです。

菊池市 A様邸05

明るく清潔感のあるウォークスルーの玄関収納は家族専用の出入口。引戸で玄関と仕切ることができ、収納内部を見せたくない時の目隠しになります。

菊池市 A様邸04

ウォークスルーの玄関収納には既製品のシューズボックスを設置。圧迫感もなく清潔感を感じられ、気になる匂いも心配する必要がありません。

菊池市 A様邸05

リビングへの入り口にはオリジナルで造作した引 き込み式の木製ガラスドア。色は外壁のグリーンと同じにして家のカラーを統一感ある装いにしています。

菊池市 A様邸06

白を基調に、明るくお洒落な居心地いい空間を作りたいとの思いをお持ちだったお施主様と、試行錯誤を重ねながら作り上げていったリビングルーム。鋳物と石とで作られたご主人様お気に入りの薪ストーブを中心に、床と天井にセレクトした北欧産のパイン材を白染めにし、こだわりの家具を置いた最高の空間です。

菊池市 A様邸06

リビングから望む薪ストーブ越しのダイニングルーム。ダイニングテーブル横には木製の造り付けカウンターテーブルを設置し、パソコンやちょっとした書き物や作業の専用スペースに。リビングからダイレクトにキッチンが見えない作りも、当初から考慮した間取り案で、想像通りです。

菊池市 A様邸04

リビングルームは屋根の形そのままの高い天井、 幅が2m60cmある大きな窓。明るくて解放感ある空間は、こういうアイテムから作られていきます。照明のプランも大切な要素です。

菊池市 A様邸05

茶色の鋳物とグレーの石板を組み合わせて作られた、蓄熱効果の高い薪ストーブ。床にはテラコッタ調のタイル、壁にはレンガを積み上げ、これぞトータルコーディネートという仕上がりです。

菊池市 A様邸06

シンプルに作り上げた和室には、ピンクの襖で柔らかさと温かさを取り入れ、半円の下り壁にした床の間は四季を感じれる季節ごとのお飾りで、その都度違った演出が出来る空間です。左のローカからの出入り口には1m20cm幅で造作した障子建具を使用し、少し違う和室づくりをご提案しました。

菊池市 A様邸06

寝室は他の部屋とは雰囲気を変えてパイン材の床は茶色に染め、壁の一面のみ落ち着いた茶系の模様クロスを配色しました。就寝するのに適している落ち着いた空間を希望される方が多い寝室は、お客様の趣向によりいろいろな落ち着いた感をお持ちなので、出来上がりがいつも楽しみなお部屋の1つです。

菊池市 A様邸04

キッチンはモザイクタイルでデザイン性と立体感を兼ね備えた作りに。白いキッチンと清潔感あるブルー系の壁がいい感じですね。

菊池市 A様邸05

正面の壁に貼ったオレンジが印象的なトイレ。清潔化と明るさを一番求めるにふさわしい仕上がりです。絵や置物のセンスがとても素敵です。

菊池市 A様邸06

天板に1cm角のモザイクタイルの色をオリジナルで配色して、仕上がりをドキドキしながら待っていた洗面化粧台。一同に「大成功!いい色合いで仕上がりました」と、お施主様のセンスが光った一場面でした。
隣に造り付けした衣類収納棚は、既成のBOXをあえて色や形を変えて置く、センスの奥深さに脱帽です。