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『間取り図作り』こそが『家づくり』

家の間取り 是非こだわってください!

 『間取り図』を作ることこそが『家づくり』と言っても過言ではない! かもしれない・・

 

 「1帖の広さの読書専用部屋」

 「1Fからも2Fからも鑑賞できるリビングシアター」

 「玄関を取らずテラスルームから出入りする家」

 「リビングの中にあるタイル貼りのカフェテラス」

 「キッチンにかまどを取った家」

  全部実際に建築した家に取り入れた例なのですが、皆さんどう思われますか?

  なかなか楽しそうな発想を取り入れた家だと思いませんか。

 

  今からマイホームを新築しようと考える時に、当然作り上げなくてはならない『間取り図』

  実際の生活スタイルを創造しながら間取りの発想へと変換することは、決して簡単ではないですよね。

  プロの設計士やアドバイザーからの提案や助言、ネットで検索した実例など情報収集も大切ですし

 「素人だから・・」と消極的な考えは置いといて、思いついた考えを積極的に発信するべきだと思います。

 

  間取り図面をスクラップ&ビルドを繰り返して理想に近い間取りを作り上げていく地道な努力が必要です。

  実はこの『間取図づくり』こそが楽しくし、後々の大切な思い出になる家づくりの第一歩となるのです。

 

どうして間取りってそんなに大事なの??」

 『家を建ててから人生の半分以上過ごす大切な空間』だからです。

 『間取りを後で変えようとはしない』からです。

 

 ここで少し大雑把な感覚で表現してみましょう。

 例えば、仮に30歳で家を建てて80歳までの50年間暮らすとします。

 仕事や用事で1日24時間中に平均10時間がアウトドアと仮定すると、インドアが約60%になります。

 つまり、30歳~80歳までの間、30年間は家の中にいることになります。

 

 そう考えると、30年間を過ごす場所ですから『建てる前のわずかで貴重な時間にフルパワーを注ごう』と

 思えてきませんか?

 

 間取りを必死に考えて建てたとしても100%にはならないかもしれません。

 ただ、かなり100%へ近づくと思いますし、何回も考えた記憶と記録と想いが必ず残ります。

 そして、「なぜここはこうした」や「家族の思い」や「成功した満足感」や「不満足な苦い思い」までも

 全てがちゃんと残ります。

 

 そして、家は建ててしまうと『間取りを作り替えよう』とはしないのです。

 壁紙や床材やキッチンなどは、安くはないですが変えることは難しくないですし、

 模様替えのように変える方もいますよね。

 でも、間取り変更にはお金もかかるし、変えるにも物理的に無理が有ったり、そもそも変えようと

 発想しない方がほとんどなので『間取りを作り替えよう』とはしないのです。

 だから『建てる前にフルパワーを注ぐ』必要があるのです。

 そうすれば、必ずいい家は出来ると思います。

 間取り、それはそれは大切ですよ!

 

 

 

  

 

 

 

 

今年もお世話になりました。来年マイホームをお考えの方へ

2019年、弊社お客様はじめ、施工業者様、協力会社様には大変お世話になりました。

2020年もよろしくお願い申し上げます。

尚、弊社の冬期休暇は以下の通りとなります。

2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日) 2020年1月6日(月)より通常営業となります。

令和2年、マイホームをお考えの方へ、どうぞ弊社へご興味いただけましたらご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

2020年、オリンピックイヤーも良き年となりますように!!

 

12/7(土)「マイホームセミナー」をカフェ「LANI GATE」さんで開催!

12/7(土)に「マイホームセミナー」を弊社で施工させていただきました「LANI GATE」さんで開催いたします。

参加無料! 自慢のスムージー・ラテ他 ドリンクをお飲みいただきながら気軽に参加いただけるセミナーです。

限定7組です。ご参加お待ちしています!

 

*参加お申し込みは12/4(水)までにお電話またはメールにてお願いします。

参加お申し込みはこちらから

家のデザイン 移り変わり

今回は『外観デザイン』変遷の違いを、日本と北欧で見ていこうと思います。

家のデザインは、世界各国でそれぞれの文化や宗教や国交等々、いろいろな影響を受けながらそれぞれの特徴を表す形となりました。高床式住居の時代まで遡ってとなると歴史書みたいになりますので、あくまでブログ的な搔い摘んだご紹介なのはご了承くださいね。

では、先ずは日本の家のデザインはというと

1600年代というと江戸時代となりますが、基本的には木造茅葺屋根で建築していますが、デザインは屋根が大きく、落ち着いてどっしりした印象を受けますね。

1800年代になると少し印象も変わって、現代の和風建築の原型になっているようなデザインです。

1900年代は今でも地方に行くとたまに見かけるような「田舎のおじいちゃんとおばあちゃんの家』のような懐かしいデザインです。

現代でも昔ながらのデザインを継承し、近代アレンジを加えた和デザインの家は見かけますし、厳かで格式ある素晴らしいデザインですよね。

 

では北欧の家のデザインはどんな感じでしょう?

1700年代日本では江戸時代ですが、その頃の北欧では上記のような建築デザインで建物を建てていたんですね。なんともおしゃれ~な感じです。

そして、1800年、1900年、近年の建築を比べても、デザイン性に大きな違いがないことが分かりますね。伝統のデザインと言いますか、西洋建築様式と言いますか、美意識が少し日本のそれとは違っていたんでしょうね。

 

そしてその後の変遷を見てみますと

昭和の時代、洋服と呼ばれるように衣類や食べ物などと同様、住宅デザインもやはり西洋の様式をデザイン的にも取り入れるようになり、「洋風住宅」なる言葉で表現され始められました。その言葉通り、40年代~60年代には徐々に洗練された日本オリジナルとも言えそうな洋風住宅がデザインの主流となったのでした。

そして平成から令和の現代、「シンプルモダン」と評されるアーティスティックなデザインが流行を極め、住宅デザインの大きな流れを作ったと言っても過言ではないと思います。

 

では時代によって住宅デザインが変遷していかない北欧の家はどうなのか見てみましょう。

どうでしょうか?

見事にデザイン性の変化が見て取れません。

しかしながら、今も昔も本当に洗練された、建築物というか、造形の芸術というか、美しいデザイン性を受け継いできたものだと感心せずにはいられません。

 

家のデザインはそれぞれの時代を経て変化してきたのでしょう。それは機能性や建築様式、他国の影響や建築資材の変化、国々の経済事情等々、様々なものに影響を受けたに違いありません。しかし、1つの造形物として単純にとらえれば、美しいフォルムや方程式やデコレーションがあるはずで、それを前提に「カッコよくて見とれるような外観デザイン」を作り出していくことは芸術的で、追及する価値がある事だと思うのです。

完全予約制!「お宅内覧会」開催のお知らせ

今回、弊社ユーロヒュースが施工し、築10年が経過した実際にお住いのお宅をご覧いただけるイベントを開催いたします。

10年経過しても家の良さが変わらないとの自信をもって、ご案内させていただきます。

 

実施要項は以下の通りとなります。

開催日:令和1年9月28日(土)1日限定  

予約受付時間:①AM10:00 ②AM11:00 ③PM13:00 ④PM14:00 ⑤PM15:00 ⑥PM16:00

以上の要綱にてご希望の際は下記よりお申し込みをお願い申し上げます。

お申し込みはこちらより

お電話、FAX、メール、お申し込みフォームのいずれかにて9/26(木)までに必着にてお願いいたします。

各受付時間は先着順となります。承りました際はこちらよりご連絡申し上げます。

 

*下記画像はご案内お宅の新築時です。

 

みなさんロフトってどう思いますか?

 

「ロフトってなんか楽しそうだし、空いてる空間を上手に使えてスペースも広がるし、コストも部屋を大きくするよりかからないし、ぜひ作りたい」派ですか?

それとも・・

「実際天井も低くて実用的じゃないし、階段も昇りにくそうで意外とコストもかかるし、無駄な空間になりそうだからいらないな・・」派ですか? 

こういう場合、メリットやデメリット、コスト面や活用法等などが一般的なのですが、敢えて個人的に思うことをまとめてみました。

 

ロフトについて思うこと ①目的はなんでしょう?

何のためにロフトを作りますか?・・収納スペース、就寝スペース、子供の遊び場、趣味のスペース、読書コーナー・・もちろん何が目的でも全然OKだと思います。漫画の書庫兼ひたすらにその世界に浸る場所にしてもいいでしょうし、専用のTVモニターを置き、大好きな海外ドラマや映画鑑賞を楽しむコーナでも、ただ寝るためだけのロフトベットのようなスペースでもいいと思うのですが、ただ単純に「屋根裏の空間が随分空いてるから利用しないとなんかもったいない気がする・・」とか「なんか楽しそうじゃん」というノリで作ってしまうと結局何も使わないスペースになることも・・。何かに使えそうと作ったロフトが、今では捨てるかどうか悩む所有物の「取敢えず保管」の場所と化している事も少なくはないでしょう。もし、折角だから作ってみようと思われたなら、どこに、どのような目的で、どんなスペースを、どのくらいの広さで、どんな仕様や作り方で等々、その他の間取りを考えるのと同じように、しっかりと検討した方がよろしいのではと思ったりします・・。

 

❙ ロフトについて思うこと ② では、実際使い勝手はどうでしょう?

それぞれの用途や目的に沿って作ったロフト、実際に使用してみての本音はどうなんでしょうか?。

「移動式のロフト用階段がそこそこ重くて掛けっぱなしになって邪魔だと思うこともあった(スライドタイプだと少しは楽)」

「就寝スペースとして使い始めたけど、布団の上げ下ろしが大変で布団を干す頻度が減った。これはあまり良くないなと・・」

「子供が上り下りする際に冷や冷やするので、上り下り禁止!と矛盾する事態に・・(本当は子供が遊べればと思って作ったのに・・)」

「天井が低く、窓もないので圧迫感があり、快適とは言えない環境に(もっと楽しいイメージがあったけど)」

「冷暖房も届きづらく、光熱費の割高感も気になる」

等々、ネガティブな意見や実際の感想が多く聞かれることもありますが。ですがもちろんそれだけではなくポジティブな意見もたくさんあります。

「一人で趣味に浸りたい時やボーとしたい時は、必ずマイロフトスペースへ上がります(秘密基地仕様のご主人)」

「数年に1度しか使わない物や、季節ものの衣類や布団の収納として大活躍してくれています(収納専用仕様)」

「上の空間に部屋がある事でリビングの装いが素敵に見え、解放感も感じられて良かった(リビングにロフト)」

「安全面を考慮して作ったので、子供の遊び場や気分転換のくつろぎ場や寝床として、多目的かつ快適に利用できてます」

等、作って本当に良かったと感じている方も多いと実感します。想像していたことと実際が異なる方もいらっしゃる一方、イメージ以上と絶賛される方もいる事実を踏まえると、検討段階で実際造られた方の施工例や経験談等、参考にして十分に検討されてから決定されることが望ましいと思います。部屋を作るよりもコスト的な負担は軽くはなりますが、決して安価でできるものではありませんので「作ったら最大有効活用」をテーマに取り組むとよろしいかと思います。

ロフトについて思うこと 使い方を型にはめずに自由空間に

私が個人的にロフトのイメージとして思い描くのは「自由空間」なのですが、作られる方の希望と実用を見てみると、正にロフトとして作られている型通りのスタイルが多いと思います。それは当然なのですが、もっと遊び要素主体で考えることもあっていいのではと思ったりします。例えばですが・・

「防音や音質環境を整えてのシアタールームや音楽鑑賞室、ゲーム専用の部屋に」

「フィギアやプラモデルや骨董品等を好みのスタイルで飾るコレクション展示ルーム」

「漫画や小説など、お気に入りの書庫兼読書コーナーとして」

「非常に置き場所に困り家族から苦情の的になる「筋トレグッズ」を持ち込み、パーソナルジムを作り上げる」

という感じでひたすら自分本位なスペースを構築することも、マイホームを新築すればこその特権だと思います。もちろんこのようなパーソナルスペースを、独立した部屋として作ることもありですし、そのような方も多くいらっしゃいます。確かに、そのように作った方が広さや仕様も自由ですし、完成満足度も高まるとは思います。ただ、ロフトとは通常の部屋とはどこか違う「非日常の空間」のような感覚を持てるような気がするのです。普段では味わえないちょっと違う空間が、そこにはあるような気がしてなりません。そんな日常の中の非日常が家にあるのも、なかなかいいものではないでしょうか。




 

こうして考えていくとロフトとは、子供のころに友達や兄弟姉妹と一緒になって作った記憶がある方も多いのではないでしょうか、どこか懐かしく、ワクワクして、秘密にしたくなるけどこっそりと自慢したくなる「秘密基地」のような場所なのではと感じることがあります。例えばスーパーでもらってきた段ボールで、壁や屋根を作って囲いを作ってみたり、どこかで探してきた棒っきれとシートで試行錯誤して作ってみたり、雑木林の木立を上手く利用して洞穴のような空間を作ってみたり。それぞれが無我夢中で作り上げた秘密の場所のような、何かそれに通じる感じがするのは私だけでしょうか。大人になっても、そんな昔の胸を焦がすような記憶や気持ちは、ひとそれぞれ大小はあってもなくならないものですよね。そんな童心に帰ってあらためて「ロフト」というものを考えてみるのも楽しいのかも・・と思うのです。

 

 

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