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いつからマイホーム計画始めますか?

いつ家を建てますか?

 

いつかはマイホームを・・と考えている人は結構な割合いると思います。

 

ある調査では・・・

住宅を取得したい人の割合は約75%

そのうち新築住宅を希望している人は約63%だそうです。

 

住宅を取得したい75%の人たちの中で・・・

実際に住宅取得を実現している人の割合も約70%となっていて

 

初めて取得した年代は・・・

30代が一番多くて約48%

40代が約26%

30代未満は約10%になるそうです。 

約6割の人が30代までに取得しているということですね。

 

考え始めたきっかけは・・・

1位「家賃を払うのがもったいないから」

2位「広い家に住みたいから」

3位「結婚」となり

4位以降はかなり少数派の意見となるようです。

 

以上をまとめると・・・

100人の中で75人は家が欲しくて、そのうちほとんどが家を取得していて、そのうち60%の約45人が30代までに広い家に住みたくて、家賃の支払いがなんかもったいないという理由で住宅を取得しているということになります(あくまでざっくりですけど(笑))

100人いたら45人の30代までの人が住宅取得者であるということですね!

 

いつまで住宅ローン払いますか?

30代で建てる人の割合が多いもう一つの理由が「住宅ローンの支払完了後に余裕を持ちたい」という現実的なこと。

住宅ローンは35年が最長の支払期限、完済年齢は多くで80歳と決められています。

30歳でローンを開始して35年間で支払うと65歳で完済となります。

40歳でローンを開始して35年間で支払うと75歳、45歳開始で80歳・・・

人それぞれで事情は違えど「70歳過ぎても住宅ローンの支払いがまだまだ続く・・」のはやはりきついですよね。

 

上記した統計では・・・

100人中75人は住宅を取得する訳で、その75人の人に言いたい

「どうせ家を持つのなら出来るだけ早くした方がいい」と。

いろいろと事情はあると思いますし、タイミングもあると思います。

 

それでもあえて言わせてもらえば・・・

「家を建てる意志が固いなら少しでも早い方が後が圧倒的に楽ですよ」と。

どうせ住居費はどんな形にせよ払い続けるわけで、それを払い続けた結果、最後には家と土地は財産として残るわけです。気ままに移り住む賃貸生活を望む人や定住が難しい事情の人、マイホームに興味も魅力も感じない人など当てはまらない方々ももちろんいます。それに必ずしもマイホームを持つことが正しい選択というわけではありません。

これはあくまでマイホームを取得する意思を持っている人限定のお話です。

 

┃ではいつから始めますか?

ではいつから始めましょう?・・・

それは「たった今から始めてもいいと思います」

 

土地を探して新築する

既に建っている建売住宅を購入する

中古住宅を購入して住む

マンションを購入する 

計画はそれぞれ違うと思いますし始め方もいろいろあります。SNSで調べたり、展示場に出かけたり、資料の請求をしてみたり、直接気になるメーカーへ訪問してみるのもいいでしょう。いずれにしても取得の意思と能力、タイミングさえ揃えば、いま始めるべきだと思います。早くしてよかったと思う人はいても、遅くしてよかったと思う人はほとんどいないのが現実です。

 

踏ん切りがつかない、慎重に考えたい、高額なものをそんなに安易に決断できない等々、まだ始めない理由はいろいろ出てきますが、それは後になればあまり意味がないものだと分かると思います。

大切なのは「まず踏み出すこと」「どうせローンを組むなら若いうちに完済して楽になること」「少しでも早く素敵で広くて住み心地良い家に家族と暮らすこと」そう思います。

じっくり考えているうちに時間はどんどん過ぎていきますよ!

早く素敵なマイホームに出会うことをお祈りしています☆

 

『間取り図作り』こそが『家づくり』

家の間取り 是非こだわってください!

 『間取り図』を作ることこそが『家づくり』と言っても過言ではない! かもしれない・・

 

 「1帖の広さの読書専用部屋」

 「1Fからも2Fからも鑑賞できるリビングシアター」

 「玄関を取らずテラスルームから出入りする家」

 「リビングの中にあるタイル貼りのカフェテラス」

 「キッチンにかまどを取った家」

  全部実際に建築した家に取り入れた例なのですが、皆さんどう思われますか?

  なかなか楽しそうな発想を取り入れた家だと思いませんか。

 

  今からマイホームを新築しようと考える時に、当然作り上げなくてはならない『間取り図』

  実際の生活スタイルを創造しながら間取りの発想へと変換することは、決して簡単ではないですよね。

  プロの設計士やアドバイザーからの提案や助言、ネットで検索した実例など情報収集も大切ですし

 「素人だから・・」と消極的な考えは置いといて、思いついた考えを積極的に発信するべきだと思います。

 

  間取り図面をスクラップ&ビルドを繰り返して理想に近い間取りを作り上げていく地道な努力が必要です。

  実はこの『間取図づくり』こそが楽しくし、後々の大切な思い出になる家づくりの第一歩となるのです。

 

どうして間取りってそんなに大事なの??」

 『家を建ててから人生の半分以上過ごす大切な空間』だからです。

 『間取りを後で変えようとはしない』からです。

 

 ここで少し大雑把な感覚で表現してみましょう。

 例えば、仮に30歳で家を建てて80歳までの50年間暮らすとします。

 仕事や用事で1日24時間中に平均10時間がアウトドアと仮定すると、インドアが約60%になります。

 つまり、30歳~80歳までの間、30年間は家の中にいることになります。

 

 そう考えると、30年間を過ごす場所ですから『建てる前のわずかで貴重な時間にフルパワーを注ごう』と

 思えてきませんか?

 

 間取りを必死に考えて建てたとしても100%にはならないかもしれません。

 ただ、かなり100%へ近づくと思いますし、何回も考えた記憶と記録と想いが必ず残ります。

 そして、「なぜここはこうした」や「家族の思い」や「成功した満足感」や「不満足な苦い思い」までも

 全てがちゃんと残ります。

 

 そして、家は建ててしまうと『間取りを作り替えよう』とはしないのです。

 壁紙や床材やキッチンなどは、安くはないですが変えることは難しくないですし、

 模様替えのように変える方もいますよね。

 でも、間取り変更にはお金もかかるし、変えるにも物理的に無理が有ったり、そもそも変えようと

 発想しない方がほとんどなので『間取りを作り替えよう』とはしないのです。

 だから『建てる前にフルパワーを注ぐ』必要があるのです。

 そうすれば、必ずいい家は出来ると思います。

 間取り、それはそれは大切ですよ!

 

 

 

  

 

 

 

 

今年もお世話になりました。来年マイホームをお考えの方へ

2019年、弊社お客様はじめ、施工業者様、協力会社様には大変お世話になりました。

2020年もよろしくお願い申し上げます。

尚、弊社の冬期休暇は以下の通りとなります。

2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日) 2020年1月6日(月)より通常営業となります。

令和2年、マイホームをお考えの方へ、どうぞ弊社へご興味いただけましたらご検討のほどよろしくお願い申し上げます。

2020年、オリンピックイヤーも良き年となりますように!!

 

12/7(土)「マイホームセミナー」をカフェ「LANI GATE」さんで開催!

12/7(土)に「マイホームセミナー」を弊社で施工させていただきました「LANI GATE」さんで開催いたします。

参加無料! 自慢のスムージー・ラテ他 ドリンクをお飲みいただきながら気軽に参加いただけるセミナーです。

限定7組です。ご参加お待ちしています!

 

*参加お申し込みは12/4(水)までにお電話またはメールにてお願いします。

参加お申し込みはこちらから

家のデザイン 移り変わり

今回は『外観デザイン』変遷の違いを、日本と北欧で見ていこうと思います。

家のデザインは、世界各国でそれぞれの文化や宗教や国交等々、いろいろな影響を受けながらそれぞれの特徴を表す形となりました。高床式住居の時代まで遡ってとなると歴史書みたいになりますので、あくまでブログ的な搔い摘んだご紹介なのはご了承くださいね。

では、先ずは日本の家のデザインはというと

1600年代というと江戸時代となりますが、基本的には木造茅葺屋根で建築していますが、デザインは屋根が大きく、落ち着いてどっしりした印象を受けますね。

1800年代になると少し印象も変わって、現代の和風建築の原型になっているようなデザインです。

1900年代は今でも地方に行くとたまに見かけるような「田舎のおじいちゃんとおばあちゃんの家』のような懐かしいデザインです。

現代でも昔ながらのデザインを継承し、近代アレンジを加えた和デザインの家は見かけますし、厳かで格式ある素晴らしいデザインですよね。

 

では北欧の家のデザインはどんな感じでしょう?

1700年代日本では江戸時代ですが、その頃の北欧では上記のような建築デザインで建物を建てていたんですね。なんともおしゃれ~な感じです。

そして、1800年、1900年、近年の建築を比べても、デザイン性に大きな違いがないことが分かりますね。伝統のデザインと言いますか、西洋建築様式と言いますか、美意識が少し日本のそれとは違っていたんでしょうね。

 

そしてその後の変遷を見てみますと

昭和の時代、洋服と呼ばれるように衣類や食べ物などと同様、住宅デザインもやはり西洋の様式をデザイン的にも取り入れるようになり、「洋風住宅」なる言葉で表現され始められました。その言葉通り、40年代~60年代には徐々に洗練された日本オリジナルとも言えそうな洋風住宅がデザインの主流となったのでした。

そして平成から令和の現代、「シンプルモダン」と評されるアーティスティックなデザインが流行を極め、住宅デザインの大きな流れを作ったと言っても過言ではないと思います。

 

では時代によって住宅デザインが変遷していかない北欧の家はどうなのか見てみましょう。

どうでしょうか?

見事にデザイン性の変化が見て取れません。

しかしながら、今も昔も本当に洗練された、建築物というか、造形の芸術というか、美しいデザイン性を受け継いできたものだと感心せずにはいられません。

 

家のデザインはそれぞれの時代を経て変化してきたのでしょう。それは機能性や建築様式、他国の影響や建築資材の変化、国々の経済事情等々、様々なものに影響を受けたに違いありません。しかし、1つの造形物として単純にとらえれば、美しいフォルムや方程式やデコレーションがあるはずで、それを前提に「カッコよくて見とれるような外観デザイン」を作り出していくことは芸術的で、追及する価値がある事だと思うのです。

完全予約制!「お宅内覧会」開催のお知らせ

今回、弊社ユーロヒュースが施工し、築10年が経過した実際にお住いのお宅をご覧いただけるイベントを開催いたします。

10年経過しても家の良さが変わらないとの自信をもって、ご案内させていただきます。

 

実施要項は以下の通りとなります。

開催日:令和1年9月28日(土)1日限定  

予約受付時間:①AM10:00 ②AM11:00 ③PM13:00 ④PM14:00 ⑤PM15:00 ⑥PM16:00

以上の要綱にてご希望の際は下記よりお申し込みをお願い申し上げます。

お申し込みはこちらより

お電話、FAX、メール、お申し込みフォームのいずれかにて9/26(木)までに必着にてお願いいたします。

各受付時間は先着順となります。承りました際はこちらよりご連絡申し上げます。

 

*下記画像はご案内お宅の新築時です。

 

電話でのお問い合わせ
096-214-1755
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