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施工例

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優しい色に包まれた薪ストーブがある家

写真中央はスウェーデンはハンドール社製の薪ストーブ。針葉樹の薪をシーズン単位で購入、冬場の暖房はこれ1つで賄っています。床と天井は北欧原産のパイン材(赤松)の無垢木を貼り、天然成分の塗料で染め上げました。美しい木目には、見つめるだけで精神的な癒しを得られる事が科学的にも証明されていますし、木材の香りは森林浴と同じ方向性であるフィトンチッドと同じであるため、香りでも癒される室内環境なのです。一般的にリビングを吹抜けにした間取りが多い中、こちらはダイニングにとられています。吹抜け北面には直射を避け、明るさを確保するためのFIX窓をとりました。ダイニングから吹抜けを横目に階段を上り、寝室と子供室がある2階へと進みます。キッチンとダイニングとリビングの関係性をどう考えるかは、常時いる時間が長い場所だけあって熟考したいところです。リビングと続き間のなっている4.5帖の畳の間。半畳の縁無し畳に目線と合わせる位置に配置した窓、少しの奥行を利用した床の間や内障子にした窓には、和のつくりを楽しむ趣向が見られます。和紙を張った天井仕上げやダウンライトにした照明、コンセントプレートも一般的な白ではなくブラウンを使ったのも、細かいところですが面白い発想ですね。玄関ホールは壁面に造り付収納を設け、玄関土間からは外回りの物を収納できるスペースをとっています。全ての収納物をそれぞれに仕舞うため、物がこの空間に存在することがなく、すっきりとした印象が特徴です。主寝室は7帖のスペースです。床と1面のみ腰下の壁に、北欧産のパイン材を貼り、無色の天然成分塗料で染め上げています。四角の単純な立方体のお部屋の中に、どう仕上げていって自分好みにしていくのかは、無数にあるアイデアや手法を見て、想像して、選択する必要があります。それがないものを作る一番の楽しさでしょう。全く同じ大きさ、同じ形で左右対称に子供室を配置しました。広さやそれぞれ4.26帖で作り付けの収納はありません。机にベッドに洋タンスが置ければ、それ以外必要ないとの発想です。子供室をどのように考えるかはそれぞれのイメージであり正解はないかもしれませんが、何の考えもなくとりあえずあればいいというものだと、実際の使いやすさや快適性は得ずらいものかもしれません。モザイクタイルを駆使し造り付した洗面台にトイレのカウンター。自由に造作することは大きさや使う設備品や素材、色やデザイン等々、イメージして選び組み合わせていくことになります。こちらは洗面とトイレでそれぞれテーマカラーも違い、それぞれのコーディネートがあるのだと感じる仕上がりとなっています。

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